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2009.10.23 by Die Go | News

スノーマット 新時代

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岐阜県ウィングヒルズ白鳥スキー場が明日24日にオープンします。
同スキー場史上最大・最速のオープンの背景には大きなトピックスが。
通年オープンも視野に入れ、画期的なスノーマットを新たに施設した。

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yetiはすでにオープンし、徐々にウィンターシーズンの始まりが訪れている昨今。
同様、明日オープンを迎える岐阜郡上・奥美濃エリアのウィングヒルズ白鳥では、
メインゲレンデにあたる「アトリウム」全長1,000mのうち、今シーズンは実験的に
下部より幅30m×距離300mにわたり、PIS・LABスノーマットを施設したとのこと。
これにより、上部(幅15m×距離700m)は今まで通り100%人口造雪ゲレンデ、
下部は人工造雪+PIS・LABの混合ゲレンデとなり、上部の倍の広さを持つ
ゲレンデの展開と、10/24のオープンを実現させた。

来年の春以降には、アトリウムの残り700m部分にもPIS・LABを施設し、
全長1,000m×幅30mのPIS・LABゲレンデが誕生するとのこと。
そして、目指すは365日オープンのゲレンデ。
室内ゲレンデとはまた違う、遊びの可能性の誕生、となるかどうか。
期待したいっすね。

via ウィングヒルズ白鳥

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