2010.02.04 by Die Go | Blog
北海道・旭岳

ウェアブランドBLUE BLOODが来期で10周年。
10年前にした初めてのチームシューティングと
同じ場所、同じ(+α)メンツでの数日間……
1月末から数日間ですが、旭岳へ撮影へ出掛けてました。
来期で10周年を迎えるBLUE BLOODのチームシューティングへ
同行です。ちょうど10年前、起ち上げ初年度に行われた初めての
チームシューティングの時も、”SNOWing”という雑誌の編集として
参加していました。あの頃はみんなでジャンプ台作っては飛んで、
そんな繰り返しだったような……。
10周年を迎えるにあたって、歩みだした頃の想いを知るメンツの
ひとりとして、撮影に声をかけて頂けたことに感謝です。
今回の旭岳、ちょうど降り積もった直後で、深すぎて何もできない。
冷えていて雪が軽いから何とかなったけど……。ブランド関係無く、
尖ったボードが誕生する地域的な特徴を、身体で理解した感じっす。
翌日、ロープウェイのピークは-20℃。今度は冷えすぎて雪がぺたぺた、
全く板が走らず。斜度があれば前日よりは沈んだパウダーで良いけど、
斜度が無いとしんどい。ブランド関係無く、滑走機能に本気なブランドが
ブラックソールとワックスに拘る理由を、身体で理解した感じっす。
とはいえ、コンディション的には真っ白で楽しい日々。
途中、歌い手の東田トモヒロ君が参加したり、撮影も楽しみながら進行。
ストイックになりすぎず、でも好きだからとことん滑り倒し、訪問者を歓迎。
10年前と変わらない何も変わらないこのノリ、やっぱり好きです。
撮影内容がジャンプからターンへ変わったこと、ライダーのスキルアップ、
山内一志の悟りっぷり、10年前と変わった事と言えばそんなもん。





















