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2009.10.21 by Die Go | Blog

NAGANO TRIP #Fin

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Back up中にバックアップデータが吹っ飛んだ(涙)。
トラブルは、だいたい〆切直前にやってくる。
先週1週間かかったけど、復活を祝して長野トリップ最終記

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大町・白馬を後にし、向かった先は信濃町。
妙高へも近く、野沢なんかにも近く、黒姫も飯綱も近い。
いろんな場所へアクセス便利なエリア。

Bowlムーブメントのオリジネーター、Bubblesこと丸山隼人氏と会うため。
去年の話しから、今シーズンへの展望などいろいろと伺ってきた。
気になったのは自宅にあったGentem stickに、ピンストライプで
“Bubbles” グラフィックが入っていたこと。来期からの展開だそうだ。
スピードグラフィック・シェイキン清水氏の作品。
さすが、素晴らしい出来映えでした。

この翌日に近場のお外でパーティーするらしく、サウンドシステムやら
大量に運び込まれている、そんな素敵なひとときに移動しなきゃならんとは。

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パーティーの誘惑を振り切って、お次はFCクルーの”とんちん”こと大塚知伸宅へ。
次号FREERUN(10/27発売)用のインタビュー。
漫画家としての彼にとことこん寄ったインタビューは、彼の”画”に対する
本気をリアルに感じる良い時間でした。

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で、さらに移動。
この日の最終目的地は、菅平にいるファイティングファーマーズ。
GREEN. LABの中山二郎宅。ちょっと遅めだったからか、ストーブが付いてた。
ゲレンデのすぐ横、山の中から日常を見つめる彼らの思考には、ハッとさせられる
ことが多かったりする。そんな内容が詰まったブログを書いているので、覗いてみては。
そうそう、GREEN.LABとI-pathのコラボモデル、出るみたい。防水に期待!!

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駆け足だったけど、数人に会っては巡った長野トリップ。
秋を感じる良い機会にもなり、冬を期待する素晴らしい刻だった。
僕はああしてその地にしっかりと根を張って真摯にスノーボードを遊ぶ、
そんなスノーボーダーの動向に、どうしても注目しちゃいます。

流行りやコマーシャルとはちょっと違う、経験の上に成り立つイキなスノーボーディング。
それこそ普遍的な遊びでしょ。その感覚上で生まれたプロダクトがやっぱり好き。
DIGGIN’ MAGもその一端に触れられるよう、精進していこうと、そう思える旅でした。

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