2009.10.02 by Die Go | Blog
Shapes
午後から平塚で開催されていたTHE SHAPEへ
原宿では玉井太朗氏のボードがグラフィカルに
夜の新宿ではスライドショーと未発表映像を。
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1日中スノーボードネタに触れっぱなし。冬を覗いては、意外と少ない日。
それでも今日は、ずっとそんな触れ合いの続く1日でした。
午後からは平塚のSHOP「MO3 store」が主催しているTHE SHAPEへ。
五明 淳(GENTEM STICK)が自身でシェイプしている「雪板」の展示をチェックし、
そのまま撮影とインタビュー。いろいろ面白い話が聞けました。
北海道で過ごした先シーズンの半分近くは、これらの雪板で自然の斜面を滑っていた。
3年間の滑り込みにより、ボトム形状による雪面での動きの違いがイメージできてきた。
足がついて無いからこそのライディング感覚が素晴らしい。
一枚の板キレがもたらす可能性は、モノやカタチへの創造性からアクションの創造性まで
原始的なポジションから広がりそうな、予感。インタビューこうご期待。
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平塚でのインタビュー中、こんなことを聞いてみました。
GENTEM STICKライダーでもある五明 淳。
GENTEM STICKこそ、ひとりのシェイパーの感性によって産み出されたスノーボード。
玉井太朗さんが削り出したひとつのカタチ。
自分で自分の乗り物をシェイプしていると、玉井太朗氏の偉大さを感じる?
「それはもちろん。あの人はもう、凄いんです」
原宿のBeamsで開催されていたコチラのイベントは、玉井さんのボードに
パームグラフィックス豊田さんがグラフィックを描いたモノが展示されてました。
頂いたタオルのグラフィックが、楽しい!
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夜は樋貝吉郎さんの写真スライドショーと、iconシリーズでも知られる夷フィルムの
未発表映像の試写会でした。
12月に写真集の発表を控えたフォトグラファー樋貝氏の作品群は、素晴らしかったです。
楽しみにしてます!












